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国保直診医師会長の挨拶

国保直診医師会会長の挨拶

国民健康保険法では保険給付の他に、第82条において、「特定健康診査等のほか、健康教育、健康相談、健康診査その他の被保険者の健康の保持増進の ために必要な事業を行うよう努めなければならない(保健事業)」と定められており、その実施主体のひとつとして国保直営診療施設(病院、診療所)が、地域住民に対する保健事業活動を積極的に展開しております。

長野県国保直診医師会は、国保直診に勤務する医師が相互研鑽と公的医療機関として国保直診施設の円滑なる進展を期待することを目的に昭和29 年、国保診療機関協議会医師部会として発足し、昭和31年県下国保直診医師の独立した医師会組織としてその第一歩を踏み出し、平成17年には50周年を迎え、現在に至っております。

長野県は健康長寿県と言われておりますが、その影には私どもが早くから国保保健師、地区住民組織である保健補導員等と一体となり、国保地域医療に積極的に取り組んできた成果があるものと自負しております。

市町村合併や都市部への人口流失に伴う地域コミュニティの崩壊、世界に類を見ない超少子高齢化社会の到来、平成16年度からスタートした新医師 臨床研修制度など、国保直診を取り巻く情勢は激変しております。特に新医師臨床研修につきましては、全国自治体病院協議会長野県支部ほか関係団体と連携を とり、魅力ある臨床研修プログラムを策定することにより多くの優秀な医師を招請し、住民の皆様の更なる健康増進に寄与していく所存でございます。
皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

長野県国保直診医師会長
組合立諏訪中央病院長 濵口 實

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