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伊那市国保美和診療所

伊那市国保美和診療所外観

診療所の概要
創立年月日 昭和55年1月(国保直営への移行は平成15年4月)
所在地 〒396-0401 伊那市長谷非持564番地
TEL 0265-98-2017
FAX 0265-98-2045
E-Mail H-MWS@inacity.jp
診療科目 内科、消化器科、小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科
職員数 11名(医師1名、看護師5名、理学療法士1名、診療放射線技師1名、ヘルパー1名、事務2名)
医療機器 CT画像診断装置・デジタルX線画像診断装置・多機能心電図解析装置、超音波診断装置、血圧脈波診断装置、除細動機器、電子カルテシステム
臨床研修制度への対応  

東洋医学と西洋医学の融和

予防医療の総合拠点

平成18年3月31日、伊那市・高遠町・長谷村が合併して新「伊那市」スタートした。

本診療所は、伊那市長谷地区の玄関口にあたる非持(ひじ)地籍に位置し、美和ダム湖のほとり、山紫水明、四季折々の自然に恵まれた谷あいに存在する。

平成15年4月から国保診療所として開所し、平成16年4月には、隣接する旧老人福祉施設を改修し、「診療所」と「健康増進センター」を併設した「医療・保健・福祉」の総合的拠点施設として生まれ変わった。更に平成17年度には、「小規模多機能施設(高齢者等の緊急受入施設)」も同施設内に併設され、介護保険事業による短期入所、高齢者等自立支援等、独り暮らし老人等が安心して生活できる環境が実現した。

一般外来の他に岡部医師の東洋医学と西洋医学を融和した「漢方外来」や、長野県から派遣していただいている医師の「生活習慣病外来」といった特色ある診療内容も組み入れ、地域住民の予防医療に力を入れている。

受付

最新鋭の医療機器設備を配備

診療所施設全体は木目調の柔らかいイメージで統一されており患者様の気持ちを癒す。外来・検診部門では、CT画像診断装置、デジタルX線撮影装置、デジタルX線画像診断装置、内視鏡診断装置、超音波診断装置、心電図診断装置、血圧脈波診断装置、眼底カメラ、体外除細動器等の最新医療機器を配備し、住民の総合健康診断の実施や救急医療に対応できる。

理学療法部門では、明るく広いリハビリスペースが確保されており、全身複合治療器、近赤外線治療器等の配備により、高齢者に多い膝関節痛や腰痛に対する物理療法等が専門の理学療法士を配置し実施できる。

また、電子カルテシステムの導入により、医療事務と診療業務が全て電子化されており、診療情報をはじめ各種診断画像等の情報・データが一元化され、効率よい診療体制が確立されている。

最新医療機器

医療・保健・福祉の総合施策の展開

併設する「健康増進センター」では、平成16年8月から東京女子医科大学東洋医学研究所から鍼灸師を招聘し、診療所と連携した鍼灸施術を実施している。

また、高齢者の介護予防と転倒防止等を目的として、高齢者の筋力トレーニング事業を早くから取り入れ、パワーリハビリテーション専用マシン6基を配備し、昼間は高齢者向け、夜間、休日等は一般地域住民等にも開放しながら機器の有効活用を図っている。更に、診療所と連携しながら、心のケアにも力を入れ、健康心理士等の専門家らが定期的に「心理カウンセリング事業」を実施して、利用者の心の悩みや相談にのっている。

平成18年3月には、隣接地に「気の里ヘルスセンター栃の木」が建設され、予防接種、乳幼児検診、高齢者健康教室等、総合的な保健予防の拠点施設で各種事業が展開されている。

パワーリハビリテーション専用マシン

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