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伊那市国保長藤診療所

伊那市国保直営長藤診療所外観

診療所の概要
創立年月日 昭和44年3月
所在地 〒396-0305 伊那市高遠町長藤1755-1
TEL 0265-94-2001
FAX 0265-94-3539
職員数 7名(医師1名、看護師4名、理学療法士1名、事務1名)
医療機器 超音波診断装置、X線診断装置、胃内視鏡・肛門鏡ビデオシステム
診療所長 鈴木 貴民

高齢社会に対する多様なニーズに応える地域医療の推進

概要

平成18年3月に高遠町、長谷村、伊那市の3市町村の合併により総面積667.8h平方キロメートル、人口は73,963人の大きな市となった。高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラは県天然記念物で全国的に有名で、花見の期間は1日数万人の客でにぎわう。しかし長藤診療所の診療圏は高齢化率は34%を越え、少子高齢化が著しい地区である。

高齢社会における地域医療を推進

病院などの中核的各医療機関では、クリニカルパスを重視した適正な治療が心がけられている。最近では特に高齢者の入院期間の短縮が目立ち、在宅療養患者数は増加し重症化している。 私たちは、地域住民が安心して療養生活が送れるように、かかりつけ医として外来診療や訪問診療を通じて高齢社会における地域医療を推進している。そのために、診療所には単に医学的診療にとどまらぬ多様なニーズに応える機能が必要とされている。

診察室

地域住民の身近な窓口

平成11年に設置した総合相談窓口の業務は地域住民の身近な窓口として、在宅療養者が抱える様々な相談が寄せられる。医療的支援にとどまらぬ保健的側面や福祉的側面からの多様な支援が求められる重要な部署である。

地域リハビリテーション

平成12年に増設したリハビリテーション室では、地域に密着した生活支援を行っている。自立度の高い障害者に対する外来理学療法、在宅療養している重度障害者に対する訪問リハビリテーションを行っている。外来では中高年者に多い足腰の骨関節疾患に水中運動療法を取り入れている。

リハビリテーション室

健康増進保健事業

疾病の発症予防も重要な業務と位置づけている。 平成12年から始まった公開講座は当初、年に数回の単発的な健康教室であったが、平成16年からは毎週開講する事業となっている。

プール

会員施設の紹介

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