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| HOME > 会員施設の紹介 > 東信地域施設紹介 > 佐久穂町立千曲病院 | |||||||||||||||||||||||
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【地域の人たちに信頼され愛される病院へ】 佐久穂町は、長野県の東部「佐久市」の南に隣接し、「群馬県」と「茅野市」に接しています。中央に千曲川が南北に流れ、その東西に細長く広がった山間の町です。 東西に走る国道299号線は、古くから武州街道と呼ばれ、この街道沿いに東から流れる抜井川と西から流れる大石川は、イワナ・ヤマメなどの渓流魚の棲息地でもあり、太公望たちで賑わいます。 西方は、八ヶ岳山麓の原生林が広がり、伝説の湖双子池や白駒の池がひっそりとたたずんで、訪れる人を迎えています。また、町内にはカタクリが群生し、シャクナゲ、ヒカゲツツジ、リンドウなど素朴な自然の花たちに手がとどく、高原の里が「佐久穂町」です。 |
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【千曲病院の経過】 戦後の日本に蔓延した結核を撲滅するため、昭和26年、町村会及び医師会により佐久管内に結核療養所設立が計画され、当 |
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【地域に開かれた病院】 病院玄関に入ると左手の中に面した明るく広々とした患者待合室、ここは床暖房により真冬の待ち時間も暖かく患者さんの苦痛を和らげています。待合室を中心とし、その周辺に事務室、薬局、検査室、栄養科、X線室、内視鏡室、リハビリ室を配し患者さんの移動を短くし障害者から高齢者の皆さんが利用しやすいように配慮しています。 また、広々とした待合室を利用して病院祭ではAEDの実演、マンドリンクラブの演奏、リハビリ「信濃の国体操」、大道芸等を行い、また四季折々のイベントを行って入院患者、地域住民とのふれあいを大切にして、地域に開かれた病院を目指しています。 |
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【大学と開業医と連携した高度医療の推進】 当病院は、地元開業医との連携のため「開放病床」を設置して、相互の交流及び技術の研鑽に努めています。また、信州大学、
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【信頼される人間ドッグと保健予防活動】 主に35歳以上の町民を対象に、昭和57年より町民ドックとして人間ドックを実施しています。平成16年度の受診者は、1,443人でした。住民の健康増進、疾病の早期発見、早期治療を目的に上部消化管、大腸ともに内視鏡を用いてがん検診が行われています。その日のうちに医師、保健師、栄養士から結果報告と生活指導が行われ、地域の皆さんから絶大な信頼を得ています。 |
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【在宅医療・介護・訪問看護の充実】 医師、ケアマネ、薬剤師、栄養士、理学療法士、看護師等がチームを組み町の保健師、社協の訪問看護ステーション、ホームヘルパーとも協力し障害をもっても安心して家での生活が続けられるよう、様々な支援を行っています。 町では平成10年に福祉の中核として高齢者福祉施設(花の里ふれあい)を病院に隣接して建設。町の行政、社協、病院そして各種ボランティアグループが一堂に会して文字通り医療、保健、福祉の一元化を目指しています。 |
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