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木曽ひよし診療所

木曽ひよし診療所外観

診療所の概要
創立年月日 昭和62年10月1日(平成3年6月1日)
所在地 〒399-6101 木曽郡木曽町日義2427番地2
TEL 0264-26-2001
FAX 0268-26-2047
診療科目 内科、消化器科、小児科
職員数 4名(医師1名、看護師1名、事務パート2名)
医療機器 上部下部消化管内視鏡装置、超音波検査、眼圧計、眼底測定器、X線撮影装置、ホルター心電図、呼吸機能検査、骨密度測定器、脈波測定など
臨床研修プログラム なし

地域に密着した医療機関を目指して

日義村から木曽町日義への旅立ち

日義地区は、木曽郡の北東、木曽川の上流に位置し、鎌倉時代には朝日将軍木曽義仲公が旗上げしたことで知られる、歴史ある美しい地域です。

木曽ひよし診療所の歴史は昭和49年、奥原長美女医先生が現在地に開設された奥原医院にまで遡ります。昭和62年、奥原先生の死去に伴い、日義村は無医村に陥り、村は奥原医院の施設を買い取り、日義村国民健康保険診療所を設置、同年10月、初代所長に濱俊雄先生が就任、平成2年12月まで診療に従事されました。平成3年6月から村直営の診療所に移管され、三浦競郎先生が赴任されました。平成4年には診療所施設の全面的な改築が行われ、現在の診療所に至っています。平成17年には現在の医師が着任し、同年11月、日義村は開田村・木曽福島町・三岳村と合併、木曽町日義となり、日義村へき地診療所の名前も木曽ひよし診療所へと変更いたしました。

現況

木曽町の人口は平成27年3月末現在12,022人で、うち65歳以上は4,607人、人口の38.3%に当たります。そのうち日義地区の人口は2,420人、うち65歳以上は884人で人口の39.4%で木曽地域は県内でも高齢化率の高い地域です。外来患者は2005年より徐々に増加に転じ、平均1日25~30人前後です。できるだけ患者さんとの会話の時間をとるように心がけています。上部消化管内視鏡検査は月5~10人、心電図月平均20人、胸部X線検査月30人前後です。

設備面では、平成17、18年に整備拡充が行われました。X線診断装置の更新、超音波診断装置、上部及び下部消化管内視鏡装置、眼圧測定器、スパイロメーター、ホルター心電図等の機器が導入されています。また血算、血糖、A1C、CRP、トロンボテストに関しては即日結果説明が出来る体制を確立しました。スタッフの人数が少ない為、とても忙しく大変ですが、経営的には奏功しています。 カルテは平成17年7月からレセコン一体型の電子カルテへと移行しました。 予防接種、乳幼児健診、地元小・中学校の校医などの業務も大事な仕事です。

設備

今後の展望・課題

病診連携については、木曽地域唯一の総合病院である木曽病院をはじめ、松本・伊那地区と連携し、住民の方々が利便性が向上し、安心して利用できるように努力していきます。在宅医療、終末期医療の取り組みも大きな課題です。

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